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中華製シングルストーブのチューニング

先日AliExpressにて購入しました、
こちらのシングルストーブ



まぁ、予想はしていたのですが、
一度使うと、3つあるヒンジの部分が
金属の熱膨張により、とてつもなく硬くなります(笑)

ほんと、「え?これもう開かないの?」っていうくらい硬い。


ということで何か対策はないものかと考えまして、
編み出したのがこちら。



ちょっと分かりにくいかもしれませんが、
ヒンジの関節部分にある、外向きに飛び出している
鋲みたいなところをサンダーで削ってやりました。

これにより、開閉がとてもスムーズに!
本体を逆さにすると、勝手に開くぐらい!


なお内側はこのように末端処理されていますので、
理論的にはポロっと外れることはなさそうです。



この五徳は構造的に一定以上開かないような
構造ですので、稼働部分がゆるゆるでも全く問題なしです。
(確かメイドインジャパンの良いメーカのやつは
それぐらいのゆるゆるだったような、、、)



火入れして試しましたけど、稼働部分はゆるゆるのまま。



まぁでも使用中稼働部分の軸が外れて五徳が分解して、
載せてる鍋とかが落ちるかもしれませんので
あくまでも自己責任ということで(汗)
以上プチ改造でした。





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